【夏編】韓国旅行 女子の持ち物チェックリスト!暑さ・日焼け対策

「夏の韓国って日本より暑いの?日焼け対策と雨対策、どこまで持っていけばいいんだろう…」

こういった疑問に答えます。

ベースは女子の持ち物チェックリスト完全版で、この記事は夏の上書き専用です。

結論、夏の韓国で戦う相手は「猛暑、日焼け、スコール、強冷房」の4つです。

この4つに対応する追加リストがこちらです。

持ち物
猛暑 汗拭きシート、ハンディファン、塩分タブレット
日焼け 日焼け止め(塗り直し用)、日傘、サングラス、UVカーディガン
スコール 折りたたみ傘、防水スニーカーかサンダル
強冷房 薄手の羽織り(UVカーディガンと兼用)
メイク崩れ 皮脂プルーフの下地、あぶらとり紙、ミスト

ポイントは、羽織り1枚に「日焼け対策」と「冷房対策」を兼用させることです。

それぞれの根拠を説明します。

夏のソウルは「蒸し暑さ」と「雨の量」が東京級以上です

気象庁の観測データによると、ソウルの8月は平均気温26.1度、月降水量は348mmです(気象庁の世界の天候データより)。

気温だけ見ると東京と同レベルですが、雨の量が段違いです。

7月から8月は雨季にあたり、スコールのような集中豪雨が突然きます。

つまり夏の韓国は「東京の猛暑に、突然の豪雨を足した環境」と考えてください。

とくに8月のピークに行く人は、8月の韓国旅行の猛暑対策で月別の詳細も確認しましょう。

日焼け対策は「塗り直し」まで設計してください

日焼け止めを朝塗って終わり、が夏の韓国での一番多い失敗です。

汗と皮脂で日焼け止めは数時間で流れます。

外歩きが長い韓国旅行では、スプレーやスティックの塗り直し用を持ち歩くのが正解です。

メイクの上から使えるタイプなら、昼の塗り直しも苦になりません。

「現地のオリーブヤングで買えば良くない?」と思うかもですが、半分正解です。

韓国は日焼け止めの名品が多いので、現地調達は全然あり。

ただ初日の移動日から日差しは容赦ないので、最初の1本だけは日本から持っていきましょう。

羽織り1枚で「日差し」と「冷房」の両方を防ぎます

夏の韓国は、外が猛暑で店内が冷凍庫です。

地下鉄、カフェ、デパートの冷房は日本の感覚より強めに効いています。

外との温度差で体調を崩すのが、夏の旅行の定番の失敗パターンです。

そこでUVカットのカーディガンかシャツを1枚、常にバッグに入れておきます。

外では日焼け対策、店内では冷房対策と、1枚で二役こなしてくれます。

かさばらない薄手素材を選べば、荷物への負担はほぼゼロです。

雨対策は「濡れてもいい足元」まで含めて完成です

スコール級の雨は、傘だけでは足元がやられます。

濡れても乾きやすいスニーカーか、割り切ってサンダルを選びましょう。

革靴やスエードは夏の韓国ではリスクが高いです。

折りたたみ傘は持参してもいいですし、現地のコンビニで数千ウォンで買えます。

荷物を減らしたい人は「降ったら現地で買う」でも困りません。

夏全体の持ち物の詳細は、夏の韓国旅行の持ち物リストでも解説しています。

ハンディファンは「機内持ち込み」で運んでください

夏の必需品になりつつあるハンディファンには、1つだけ注意点があります。

リチウム電池内蔵の機器なので、モバイルバッテリーと同じ扱いになる場合があります。

預け荷物には入れず、機内持ち込みで運ぶのが安全です。

充電式なら、機内では電源を切ってバッグの取り出しやすい場所へ。

首掛けタイプは両手が空くので、屋台グルメと写真撮影が多い韓国旅行と相性抜群です。

現地でもかわいいデザインのものが買えるので、忘れても現地調達でリカバリーできます。

メイク崩れは「下地」と「直しの道具」で二段構えにします

高温多湿の屋外と乾燥した冷房の室内を往復すると、メイクは確実に崩れます。

皮脂に強い下地を仕込み、あぶらとり紙とお直しミストを持ち歩くのが二段構えです。

ベースは薄めに作って、崩れたら「直す」より「リセットして薄く足す」方がきれいに保てます。

汗拭きシートは体用と顔用を分けると、肌トラブルを避けられます。

このあたりの消耗品は、現地のオリーブヤングでの補充もききますよ。

まとめ:4つの敵に、兼用アイテムで身軽に勝つ

  • 夏のソウルは平均26.1度+月348mmの雨で「猛暑と豪雨のセット」

  • 日焼け止めは塗り直し用まで持ち歩く

  • UVカーディガン1枚で日差しと冷房の二役

  • 足元は濡れてもいい靴、傘は現地調達もあり

  • メイクは皮脂プルーフ下地+直し道具の二段構え

冬に行く予定がある人は、正反対の準備が必要になります。

女子の冬の持ち物チェックリストもあわせてどうぞ。

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