「友達と韓国女子旅!それぞれフル装備で持っていくべき?誰かが持ってればいいものもある気がする…」
こういった疑問に答えます。
1人分の最低限リストは女子が最低限持っていくべきもので紹介しましたが、女子旅にはさらなる武器があります。
持ち物の「共有」です。
結論、共有をうまく使うと1人あたりの荷物は3割減らせます。
先に仕分け表をどうぞ。
| 判定 | 持ち物 |
|---|---|
| 共有してOK(誰か1人が持つ) | ヘアアイロン、変換プラグ、複数ポート充電器、圧縮袋の予備、日焼け止め、常備薬セット、爪切り、裁縫セット |
| 共有NG(各自で持つ) | パスポート、財布、スマホ、リップ等の直接肌に触れるコスメ、歯ブラシ、コンタクト用品 |
| 現地で共同購入 | シートマスク、お菓子、飲み物、傘 |
仕分けの基準はシンプルです。
「同時に使わないもの」と「衛生的に問題ないもの」だけ共有する。
ここから、共有の具体的な運用方法を解説します。
共有の主役は「ヘアアイロン・変換プラグ・充電器」の電気系3点です
女子旅の共有で一番効果が大きいのは、電気系です。
ヘアアイロンは重くてかさばる代表格ですが、朝の使用時間をずらせば1台で回せます。
海外対応(100-240V)の1台を、誰が持つか出発前に決めましょう。
変換プラグと複数ポート充電器も、同じ部屋なら人数分は要りません。
プラグ1個と4ポート充電器1台で、全員のスマホとバッテリーが一晩で満タンになります。
ただし1つ注意です。
帰りに「アイロン誰のバッグ?」と空港で慌てるのが定番なので、行きに入れた人のバッグへ戻すルールにしておきましょう。
共有NGの線引きは「肌に直接触れるか」です
ここは断言しますが、コスメの共有は種類で分けてください。
日焼け止めやハンドクリームのような「手で塗るもの」は共有OKです。
リップ、マスカラ、アイライナーのような「粘膜や目元に直接触れるもの」は共有NGです。
衛生面のトラブルは、旅の楽しさを一発で消します。
「ちょっと貸して」が起きやすいものこそ、各自ミニサイズで持つのが女子旅の平和を守ります。
歯ブラシとコンタクト用品も、言うまでもなく各自です。
お金まわりは「WOWPASS+割り勘アプリ」でモメごとゼロにします
女子旅の隠れたストレスが、割り勘です。
「あとで払うね」が積み重なると、誰がいくら立て替えたか分からなくなります。
そこで使えるのが、外国人向けカードのWOWPASSです。
各自が1枚ずつ作って自分の分を払えば、そもそも立て替えが発生しません。
作り方とチャージ方法はWOWPASSの使い方完全ガイドで解説しています。
立て替えが発生する場面用に、割り勘記録アプリも入れておくと完璧です。
地図の共有や翻訳も含めて、入れておくべきアプリは韓国旅行の必須アプリまとめにまとめました。
お金の精算ルールだけは、出発前に一度話しておきましょう。
ホテルの部屋では「コンセント」と「風呂」の運用ルールを決めます
持ち物の共有とセットで決めたいのが、部屋の運用です。
韓国のホテルは、コンセントの数が人数分ないことがよくあります。
だから複数ポート充電器の共有が効くわけですが、置き場所は1カ所に固定しましょう。
「充電ステーション」を部屋に1つ作ると、朝の充電器争奪戦が消えます。
風呂とドライヤーの順番も、初日の夜に軽く決めておくのが平和です。
3人で1台のドライヤーを回すと、1人あたりの待ち時間が意外と長いんですよね。
先に順番を決めておけば、待ち時間はパックタイムやパッキング整理に変わります。
小さいルールほど、女子旅の快適さに効きます。
共有の相談は「出発1週間前」にやるのがベストです
共有リストは、直前に決めると事故ります。
前日に「アイロン持ってると思ってた!」となるのが最悪のパターンです。
出発1週間前に、グループチャットで分担表を確定させましょう。
決めることは3つだけです。
電気系3点を誰が持つか。
常備薬セットを誰が持つか。
割り勘の精算方法をどうするか。
5分で終わる相談で、全員の荷物が軽くなります。
ちなみにこの共有テクは、母娘の韓国旅行でもそのまま使えます。
まとめ:共有で軽く、衛生系は各自で
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電気系3点(アイロン、プラグ、充電器)の共有が一番効く
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肌に直接触れるコスメと衛生用品は各自で持つ
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お金はWOWPASS各自持ち+割り勘アプリでモメごと防止
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分担は出発1週間前にグループチャットで確定
共有分を除いた自分の持ち物は、抜けがないか総まとめで最終確認してください。
女子の持ち物チェックリスト完全版が最終チェックに使えます。
