「旅行グッズって専門店で買うと高いよね。100均で済むものは済ませたいんだけど、何を買えばいい?」
こういった疑問に答えます。
おすすめ便利グッズで紹介したアイテムのうち、実は大半が100均で調達できます。
結論、この10点をダイソーで買えば、約1,100円で旅装備が完成します。
| # | グッズ | 旅での役割 |
|---|---|---|
| 1 | 衣類圧縮袋 | 荷物のかさを半分に |
| 2 | トラベルボトル・小分け容器 | 液体物ルール対策 |
| 3 | ジップ付き袋(複数サイズ) | 液体、小分け、防水の万能選手 |
| 4 | 折りたたみエコバッグ | レジ袋有料の韓国で毎日活躍 |
| 5 | メッシュポーチ | 種類別パッキングの仕切り |
| 6 | 携帯スリッパ | ホテルと機内で二役 |
| 7 | 携帯用ウェットティッシュ | 屋台・食堂のお供 |
| 8 | S字フック・カラビナ | バッグの拡張とホテルの収納 |
| 9 | 絆創膏・綿棒の携帯パック | ミニ薬局ポーチの脇役 |
| 10 | ネックピロー(空気式) | 早朝便・深夜便の仮眠用 |
「安かろう悪かろうでは?」と思うかもですが、旅行グッズに関しては大丈夫です。
理由と使いこなしを解説します。
100均で十分な理由:旅行グッズは「使用回数が少ない」からです
道具の価格は、耐久性への投資です。
毎日使うものは高品質を買うべきですが、旅行グッズの使用頻度は年に数回。
数日間もてば役割を果たすものに、専門店価格を払う必要はありません。
とくに圧縮袋、小分けボトル、ジップ袋のような消耗品系は、100均と専門店の実用差がほぼ出ない領域です。
浮いたお金は、現地のサムギョプサル1回分になります。
どちらが旅を豊かにするかは、明らかですよね。
買い方のコツ:トラベルコーナーに行けば8割揃います
ダイソーには旅行用品コーナーがあり、リストの大半がそこに集まっています。
圧縮袋は「手で巻いて空気を抜くタイプ」を選んでください。
掃除機が必要なタイプは、ホテルで再圧縮できません。
小分けボトルは、機内持ち込み対応の100ml以下表記のものを。
ジップ袋は、液体物用の20cm×20cm前後と、小物用の小さいサイズの2種類あると万能です。
メッシュポーチは大中小の3枚セット的な買い方をすると、パッキング術のポーチ分けがそのまま実践できます。
逆に「100均で買わない方がいいもの」もあります
なんでも100均で済ませるのは、実は悪手です。
次の3つは、専門品への投資をおすすめします。
| 100均を避けたいもの | 理由 |
|---|---|
| モバイルバッテリー | 容量と安全性は価格に比例。機内ルール対応の表記も重要 |
| 変換プラグ | 通電の安定性と発熱の安心感。数百円の差で信頼を買う |
| 歩く用の靴下・インソール | 2万歩の旅では品質差が足の疲れに直結 |
共通点は「安全」と「体」に関わることです。
電気と足まわりだけはケチらない。
これが100均活用の境界線です。
韓国にもダイソーがあります:現地調達との合わせ技も可能です
ちなみに、韓国にもダイソーが多数出店しています。
明洞には観光名所級の大型店があり、旅行小物の買い足しは現地でも可能です。
だから「日本で買い忘れたら現地のダイソーで」というリカバリーも効きます。
現地のダイソーは韓国限定のデザイン雑貨も多く、お土産スポットとしても優秀です。
行きは日本の100均で装備を整え、帰りは韓国のダイソーでお土産を仕込む。
100均の往復活用が、コスパ旅の完成形です。
出発前の「100均買い出しリスト」として使ってください
この記事の使い方は、シンプルです。
冒頭の10点表をスクショして、ダイソーに行ってください。
買い物は10分、出費は約1,100円で終わります。
すでに家にあるものはスキップして構いません。
とくに圧縮袋とジップ袋は、過去の旅行の残りが引き出しに眠っていがちです。
家の在庫チェック→100均→パッキングの順で動けば、無駄買いなく装備が揃います。
まとめ:1,100円の投資で、旅の快適さが数段上がります
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便利グッズ10点は100均で約1,100円で揃う
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旅行グッズは使用頻度が低いので100均品質で十分
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圧縮袋は手巻きタイプ、ボトルは100ml以下表記を選ぶ
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バッテリー、変換プラグ、足まわりだけは専門品に投資
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韓国のダイソーでのリカバリーとお土産活用も可能
装備が揃ったら、現地の生活情報ももう1つ押さえておきましょう。
韓国の水道水は飲める?飲み物事情で、現地の飲み水の正解を確認してください。
