韓国旅行の持ち物おすすめ12選!あると便利なグッズを厳選紹介

「便利グッズって調べると無限に出てくる。全部買ってたら荷物もお金も増える一方なんだけど…」

こういった疑問に答えます。

持っていけばよかったものランキングで見た「経験者の後悔」を裏返し、本当に使うものだけを12個に絞りました。

先に全リストをどうぞ。

# グッズ 使う場面
1 圧縮袋 帰りのお土産スペース確保
2 折りたたみサブバッグ 買い物、機内、街歩き
3 エコバッグ レジ袋有料の韓国で毎日
4 ウェットティッシュ 屋台、食堂、ホテル
5 ジップ付き袋 液体物、小分け、小銭
6 複数ポート充電器(延長コード型) ホテルの夜
7 歩きやすい靴 毎日2万歩の街歩き
8 薄手の羽織り 冷房対策、朝晩の冷え
9 ネックピロー 早朝便、深夜便
10 携帯スリッパ ホテル、機内
11 常備薬ポーチ 胃薬、頭痛薬、絆創膏
12 粉末のお茶・味噌汁 3日目の胃疲れ

「12個も多くない?」と思うかもですが、靴と羽織り以外は全部ポーチ2つに収まります。

ここから、優先度順に3グループへ分けて解説します。

最優先の5つ:買い物大国の韓国では「袋系」が主役です

1位から5位は、すべて袋とその仲間です。

理由はシンプルで、韓国旅行は「買う量」と「食べる量」が想定を超えるからです。

圧縮袋は、行きの衣類を半分のかさにして、帰りはお土産スペースに変わります。

サブバッグとエコバッグは役割が違います。

サブバッグは「増えた荷物の避難先」、エコバッグは「毎日のレジ袋代の節約」です。

ウェットティッシュは屋台文化の韓国で毎日使います。

ジップ付き袋は液体コスメの機内持ち込みルール対策と、小分け整理の万能選手です。

国際線の液体物ルールの詳細は、国土交通省の公式案内で確認できます。

この5つで合計1,000円もしません。

迷っている人は、この5つだけでも買っておきましょう。

快適さを上げる4つ:充電、足、体温の問題を先に解決します

6位から9位は、旅の体力を守るグッズです。

ホテルのコンセントは、数が少ない、ベッドから遠い、という2大問題があります。

延長コード付きの複数ポート充電器なら、枕元で全デバイスを一晩で満充電できます。

靴は「かわいさ」より「クッション性」で選んでください。

ソウルは坂と階段が多く、地下鉄の乗り換えも長いので、1日2万歩がリアルにあります。

薄手の羽織りは、夏は冷房対策、春秋は朝晩の寒暖差対策と、ほぼ通年で活躍します。

ネックピローは早朝便や深夜便の人だけでOKです。

フライトが昼の人は削って構いません。

あると玄人の3つ:スリッパ、薬、日本の味

携帯スリッパは、韓国のホテルに使い捨てスリッパがないことがある問題を解決します。

機内でも靴を脱いでくつろげるので、1つで二役です。

常備薬ポーチは、胃薬、頭痛薬、絆創膏、酔い止めの4点セットが基本です。

辛くて濃い韓国料理は最高ですが、胃には連戦です。

そして粉末のお茶か味噌汁です。

正直、1泊2日なら不要です。

ただ3日目あたりから胃が日本の味を求め始めるので、3泊以上の人には推します。

軽くてかさばらないので、入れておいて損はないかなと思います。

旅のスタイル別に「13個目」を足すならこれです

基本の12個に、自分の旅のスタイルに合わせて1つだけ足すなら、という視点も置いておきます。

旅のスタイル 13個目の候補 理由
食べ歩き中心 除菌ジェル 手づかみグルメが多い
買い物中心 携帯用メジャー 服や雑貨のサイズ確認に
カフェ巡り モバイルバッテリー2個目 写真を撮りまくると電池が消える
推し活・ライブ遠征 双眼鏡 会場の後方席で世界が変わる
弾丸0泊〜1泊 着替え圧縮キューブ バッグひとつ運用の要

逆に言うと、足すのは1つまでにしてください。

「あれもこれも」と足し始めると、この記事の意味がなくなります。

12個+スタイル別1個。

これが荷物と快適さのバランスが取れる上限かなと思います。

買いすぎ防止の判断基準:「現地で買える×使用頻度」で切ってください

ここまで読んで、他のグッズサイトとのリストの違いに気づいたかもしれません。

トラベルグッズの定番でも、ここに載せていないものが多くあります。

判断基準は2つです。

現地で簡単に買えるものは持っていかない。

旅行中に1回しか使わないものは持っていかない。

たとえばシャンプー類や絆創膏の予備は、コンビニやダイソーで買えます。

日本のダイソーで出発前に揃える作戦なら、100均で揃う韓国旅行の便利グッズが買い物リスト代わりになります。

そして買ったグッズを荷物に効率よく収める方法は、パッキング術の記事で解説しています。

まとめ:便利グッズは12個で十分です

  • 最優先は圧縮袋、サブバッグ、エコバッグ、ウェットティッシュ、ジップ袋の「袋系5点」

  • 充電器、靴、羽織りで旅の体力を守る

  • 3泊以上なら日本の味系もあり

  • 「現地で買える×1回しか使わない」ものは削る

逆に「持っていったけどいらなかった…」という失敗も、実は定番があります。

いらなかった持ち物とミニマル準備術で、荷物のスリム化まで仕上げましょう。

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